今年は首都圏でも2年ぶりに雪が積もりるなど寒い冬になっております。この季節、冷え性でお困りの方も多いのではないでしょうか?
冷え性=女性と思われていますが、最近では、男性の方も増えてきているようです。
冷え性の原因はいくつかあるようですが、一般的には、血液の流れが悪くなると影響が出てくると言われています。
私たちの身体には体温を一定に保つ機能が備わっていて血流が悪くなるとエネルギーが運べなくなりその結果、冷えてしまうようです。
冷えてしまう原因としては、次のことがあげられます。
(1)食事
食べ物には身体を温める陽性・身体を冷やす陰性の食べ物があります。
【陰性】の食材には大豆・コーヒー・砂糖・スナック菓子チョクレートなど。そして夏に採れる野菜などです。
生野菜は身体を冷やす作用あります。
・・冬には 温野菜で召し上がるとよいですね!・・
身体を温める【陽性】の代表的な食材は、しょうが・ねぎ・こんにゃく・ごぼうなどです。
(2)エアコン等の機器
暖房機器に頼りすぎると体内にある温度調整機能が鈍ってしまい、皮膚から脳への「冷たい・寒い」の情報が上手く伝わらなくってしまいます。
・・いけないとは思いつつも、エアコンに頼りすぎになっている自分も反省しています。・・
(3)運動不測
運動不足は、身体の代謝を低下させ、血液の循環を悪くさせます。
・・寒いからとちぢこまってばかりではなく、適度に身体を動かしましょう・・
他にも鉄分不足やホルモンバランスの崩れ、現代病とも言われているストレスからも、自律神経への影響がおよび体温調節機能を鈍らせてしまい、冷え性になってしまうということもあります。
やはり、規則正しい生活、食事、適度な運動が、冷え性改善の近道という結論になりますが、これは、健康への第一歩として何事にも共通していますね。

( 2年ぶりの積雪)
まだまだ寒い日が続きます。
お風呂にゆっくり入って温まったり、外出の際にはマフラーや手袋を使用するなど自分なりに身体を冷やさないように気をつけて寒い冬を乗り切って下さい。